クリスマスシーズンです。

まだ自己紹介をしてないですね。ちょっとずつ自分についても話していくことにします。

更新の時間帯を見て気付く人もいるかもしれませんが、日本にはおりません。現在カナダで大学に通っております。専攻はNeuroscience。日本ではまだまだ認知度の低い分野ですが、かなりの興味を持って勉強しています。

こちらではホームステイをしています。ホストファミリーは「当たり」「はずれ」が大きいと言われますが、自分では大当たりだと思っています。みんなとってもいい人だし、家賃も安いし♪お部屋も綺麗ですし。

さて、こちらではクリスマスは一年中で最も大きな行事です。うちでも素敵なツリーを飾り付けました。
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高さは…えっと7と1/2だから…2m30cmくらいかな。この後もう少し飾り付けをしたので、今ではもうちょっと華やかになってます。

町中の家が外に電飾を飾り付けます。(後でお写真撮ってきます)各家が工夫をして、ちょっとしたテーマパークみたいに見えたりもして、そういうのを見ているだけで心が浮かれてきてしまう自分です。“o(*^-^)o”ウキウキ♪

自分も早く買い物済ませなくちゃなぁ…でもその前に期末テストだ。( ̄Д ̄;)

さて、月曜日からのテストに備えることにしますか。
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# by charco-y | 2004-12-10 17:38 | Daily life

For those of you who came from my webpage.

I stayed up late last night preparing for my religious study final. So I'm little bit tired this afternoon. Exams never are fun... But I'm glad that this semester is almost over now, actually today is the last day for classes!

I'm writing this home now. Hope my presentation in NMED goes fine...

えっと、今学期取っているニューメディアのプロジェクトでウェブページを作らなくてはならず、そこにこのブログもリンクしたので、プレゼンのときの為にちょこっと英語で書き込んでみました。まぁ今年中になくなってしまうウェブページなんですけどね。

そうそう、昨日の記事に間違いが。妹は2人でも助けた方が得です。

さて、ちょこっとお昼寝させていただきます。また夜にアップする予定です。
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# by charco-y | 2004-12-10 04:53 | School

昨日の講義より。

下の続きで。

例えば仲の良い姉妹がボートに乗っていて、妹が誤って池に落ちてしまいました。さて、お姉さんは助けた方が得か助けない方が得か。この場合の得か損かは自分の遺伝子をどれだけ残すことができるかによって「計算」で求めることができるのです。妹も自分と近しい遺伝子を持っている(同じ両親から生まれているので。当たり前ですが。)ので助ければ特かもしれない、しかしそこには自分も溺れてしまうかもしれないというリスクもついてきます。

結果から言えばこの場合は助けた方が得です。しかし、妹が2人溺れた場合は助けない方が得となります。(その分自分のリスクは増えるので。)

勿論これは極論であって、現代日本人の倫理観から言えば「助けないなんてありえない!」となるのが通常でしょう。しかし、広く動物として捕らえたときにはこの考え方、決して「ぶっ飛んで」はいないと思うんです。講義を聴いていて、なんか妙に納得してしまう部分が多かったですね。

心理学って奥が深いです。
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# by charco-y | 2004-12-09 08:51 | Thought

初めの一歩。

はじめましての方も、御馴染みの方も宜しくお願いします。M○Nの方でもブログつけていたのですが、見た目がちっとも可愛くないのでお引越しすることにします。でもまだ使い方よく分かってなかったり。(爆)

最初だからとりあえず挨拶程度に締めくくってもいいんだろうけど、今日書こうと思ってたことそのまま書きます。

専攻の関係で今学期取っていた動物行動学。なかなか面白いです。一つ興味を持ったのはinfanticideと言う行為。日本語だと…何て言うんだろ?(-_-;)「種のため」といった観念は実は一般的な動物には無いことなんだそうです。基本的には「個人主義」、「自分の子供を残すこと」が雄にとっても雌にとっても大切なこと。そのために雄は雌が産んだ他人の子供を殺してしまうんだそうな。勿論雌も対応策を持っていたりするのですが、その裏側で成長の見込みが無い子供は見捨ててしまうこともあったり。自然の中はなかなか厳しいようです。

理論的な面から言うと動物は雌が雄を選ぶのが自然の形なんだそうな。(興味ある方はなぜなのかお問い合わせください)その為に雄は着飾ったり武器を身につけたり。雌を惹きつける為(=子孫を残すため)に必死なのです。一夫多妻も勿論自然なこと。

ところが先進国のヒトの例を取ってみると、これが面白いほど当てはまらない。女の子はお化粧して、オシャレして、エステに通って、お稽古事に通って…。自分磨きに必死なのです。いろいろ理由はあると思いますが、「好きな男の子に振り向いてもらうため」っていうのも少なくないはず。子供に対する考え方も、こんな世の中だから「幼児虐待」なんて騒がれているものの、「親心」も実はヒトにしかないエゴだったり。一夫多妻なんかしようとした時点で男の子は軽蔑の眼差しで見られてしまうのでしょう。

人間の男の子と女の子って、教科書通りにはいかないみたいです。
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# by charco-y | 2004-12-09 08:34 | Thought